事業案内
日常生活自立支援事業(権利擁護事業)

 日常生活自立支援事業とは、認知症高齢者、知的障害者、精神障害者等のうち判断能力が不十分な方が地域において自立した生活が送れるよう、利用者との契約に基づき、福祉サービスの利用援助等を行うものです。

パンフレットは、こちら

共同募金

 共同募金とは、赤い羽根をシンボルにした募金で、民間の社会福祉活動を財政的に支援するための寄付募集のことです。
 集められた募金は、営利を目的としない民間の社会福祉団体・施設に配分されます。民間の募金なので、柔軟な使い方が出来ます。少し専門的に言うと、共同募金とは法律(社会福祉法)に定義された募金活動です。ここでは、共同募金運動は、共同募金会以外の団体は行なってはいけないことや、運動の期間は厚生労働大臣が定める期間(毎年1回10月1日〜12月31日)に限ることなども決められています。

赤い羽根共同募金キャラクター
緊急支援ネットワーク

 社協では、町行政や各関係機関(保健福祉環境事務所、児童相談所、警察等)と連携を取りながら、子供や高齢者にかかわる問題、アルコール依存症など様々な問題に取り組んでいます。

次のような相談事業を行います。

  1. 家庭内暴力や虐待に関すること
  2. 病気などを原因とする家庭問題に関すること
  3. 不登校や引きこもりに関すること
  4. 子育てや育児の悩みに関すること
  5. その他
いきがいデイサービス

 いきがい事業の利用対象者は、65歳以上の介護保険非該当者です。
 閉じこもりがちな高齢者等に対し、通所によりサービスを提供し、社会的孤独感の解消及び自立生活の助長を図っています。

配食サービス

 配食事業の利用対象者は、町に居住する65歳以上の高齢者のみで構成される世帯の者であって、心身の障害、傷病等の理由により食事の調理が困難なもののうち、次のいずれかに該当する方です。

  1. 一人暮らし世帯、高齢者夫婦世帯、高齢者のみの世帯及びこれに準ずる世帯又は日中高齢者のみになる世帯
  2. 前号以外の者で、配食事業の適用が必要と町長が認めた者

配食サービスを通じて利用対象者の安否確認を行なっています。

療育事業

 子育てをする中で、「しつけ(排泄・食事など)がうまくいかない」「お友達とうまくつきあえない」「ことばの発達が気になる」など、心配や悩み事がある保護者の方々に対する子育て支援および子どもへの発達支援を目的とします。

障害者相談支援事業

 サービス等利用計画についての相談および作成などの支援が必要と認められる場合に、障害者(児)の自立した生活を支え、障害者(児)の抱える課題の解決や適切なサービス利用に向けて、ケアマネジメントによりきめ細かく支援するものです。

コミニュティセンター事業(犀川いこいの里)

交通アクセス

  1. 電車をご利用の場合

    ・JR行橋より平成筑豊鉄道へ乗り換え
     犀川駅下車 徒歩15分

  2. 車をご利用の場合

    ・九州自動車道
     苅田北九州空港インターから 35分

コミニュティセンター事業(犀川いこいの里)